くらし情報『中居正広の元気曲『ANAK(息子)』 その不思議ないきさつ。』

2015年10月25日 15:20

中居正広の元気曲『ANAK(息子)』 その不思議ないきさつ。

ようやくお笑い芸人カンニング竹山が「これってやつはないが、強制的に聴かされるのは“和田アキ子”」と答えて流れを変える。「元気と恐怖をもらえます」というから“元気曲”ではあるようだ。

最後に「タイトルが分からないので歌っていいですか?」と中居正広が珍しく真面目に歌い出した。「おまえが生まれた時~、父さん母さんたちは~どんなに喜んだことだろう…」と優しく悲しいメロディーにのせて一節だけ披露すると、「これ、何の歌ですか?」と聞くが誰も知らない。

唯一、俳優の木下ほうかが「知ってます、好きです…」と反応したその楽曲は、フィリピンの歌手フレディー・アギラが1977年に作って歌った『ANAK』(タガログ語で“わが子”の意味)がオリジナルで、世界的にヒットした。日本でも杉田二郎加藤登紀子が日本語でカヴァーしている。番組では1978年に杉田二郎が歌った『ANAK(息子)』として紹介された。

共演者たちは不思議な感じのその楽曲に引き込まれていたが、何より驚いたのは中居正広がそれを「自ら聴いたわけでもないが、幼い頃から口ずさんでいる。いつどこで覚えたか分からない」と明かしたからだ。同曲がヒットしたのは彼が6歳の頃になる。

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