くらし情報『妊娠24週。ハンガーで赤ちゃんを掻き出そうとした女、逮捕(米)』

2015年12月18日 09:58

妊娠24週。ハンガーで赤ちゃんを掻き出そうとした女、逮捕(米)

ハンガーで堕胎を試みた女(画像はmetro.co.ukのスクリーンショット)

ハンガーで堕胎を試みた女(画像はmetro.co.ukのスクリーンショット)

アメリカでは、宗教観や道徳的な価値観から妊娠中絶の是非を巡って国民の意見が大きく分かれる。赤ちゃんを授かっても、産めない理由は人それぞれだろう。このたび、アメリカから飛び込んできたニュースは、その中絶の手口があまりにもおぞましいと…。米『dnj.com』など複数のメディアが伝えている。

事件は今年9月、米テネシー州ラザフォード郡マーフリーズボロに暮らすアナ・ヨッカ(31)の自宅で起こった。妊娠24週に入りお腹のふくらみも目立ち始めたヨッカは、バスタブに水を溜めて体を沈め、赤ちゃんの堕胎を試みたのだ。ハンガーを用いて赤ちゃんを掻き出そうとしたヨッカ。だが、あまりの出血に身の危険を感じ、ボーイフレンドに連れられて市内のセイント・トーマス・ラザフォード病院に運ばれた。しかし赤ちゃんが危険な状態であったため、そこから50キロ北西に位置するナッシュビルのセイント・トーマス・ミッドタウン病院へ搬送される。そこでスタッフにより緊急手術が行われ、妊娠24週、680グラムの男の赤ちゃんが誕生した。

セイント・トーマス・ミッドタウン病院の医師によると、赤ちゃんは命は取り留めたものの、無理やり堕胎しようとしたことで一生にわたり医療サポートが必要な状態とのこと。

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