くらし情報『妊娠9か月も「ママになる自信がない」。英24歳が堕胎薬で死産、刑務所へ。』

2015年12月23日 16:45

妊娠9か月も「ママになる自信がない」。英24歳が堕胎薬で死産、刑務所へ。

英24歳女、妊娠32週にして大量の堕胎薬服用(画像はsunderlandecho.comのスクリーンショット)

英24歳女、妊娠32週にして大量の堕胎薬服用(画像はsunderlandecho.comのスクリーンショット)

「赤ちゃんを産み育てる自信がどうしても持てなかった」と話した24歳のその女。臨月までもう少しという妊娠32週を過ぎた体で驚くほど大量の経口堕胎薬を服用し、胎児を死に導いたという。自身の健康な体、新しく宿った生命への暴力ともいうべきニュースがイギリスから飛びこんできた。

日本では承認されていないが、“DIY中絶”などと表現される堕胎薬というものが存在する欧米。妊娠初期に限り、ミフェプリストンやメトトレキサートといった中絶薬で人工妊娠中絶を行った際、胎児を排出させるために使用される「ミソプロストール」もその一種である。昨年11月、英ダラム郡シルドンでナタリー・タワーズという女がその薬を大量に服用し、胎児を故意に死なせたとして逮捕されていた。そのタワーズにこのほど懲役2年6か月の実刑判決が言い渡されたことを地元メディアの『sunderlandecho.com』が伝えている。

タワーズは死産および堕胎を目的にその「ミソプロストール」を妊娠8か月ごろから服用するようになり、妊娠9か月にしてバスルームで堕胎を試みるも出血が激しいことから自身で緊急通報。

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