くらし情報『アラスカ航空機長、2度の酒酔い操縦 15年服役の可能性!』

2016年1月24日 14:04

アラスカ航空機長、2度の酒酔い操縦 15年服役の可能性!

アラスカ航空、元機長の酒酔い操縦を1年半も隠蔽(出典:http://bnonews.com)

アラスカ航空、元機長の酒酔い操縦を1年半も隠蔽(出典:http://bnonews.com)

その時の機長には、大勢の乗客乗員の命を預かっているという認識が果たしてあったのだろうか。酒に酔った状態で旅客機の操縦桿を握りしめていた事実が明らかにされた「アラスカ航空」の米国人パイロット。裁判官は彼に非常に重い判決を言い渡す可能性があるという。

アラスカ航空(本拠地:ワシントン州)のパイロットが、機長の立場でありながら深酒をして旅客機の操縦にあたっていたことがわかった。問題のパイロットは、カリフォルニア州ニューポートビーチに豪邸を構えるベテランのデヴィッド・ハンス・アーントソン。酒酔い操縦が実際に起きてから1年半にわたりこの事実が隠蔽されていたことを問題視する声も多い。

カリフォルニア州中央地区の米連邦検察当局が発表したところによれば、アーントソンは2014年6月20日、酒臭い息でサンディエゴ国際空港からのオレゴン州のポートランド国際空港へ、続いてそこからカリフォルニア州のジョン・ウェイン空港へ向かう2つのフライトで操縦桿を握っていた。幸いにもアクシデントは発生していないが、着陸後の空港でランダムに行われる血中アルコール濃度の検査に引っかかったという。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.