くらし情報『斉藤由貴と柏原芳恵の“卒業ソング”をマツコが絶賛「すごい歌詞よね」』

2016年2月24日 18:40

斉藤由貴と柏原芳恵の“卒業ソング”をマツコが絶賛「すごい歌詞よね」

『卒業』から30年、今も活躍する斉藤由貴

『卒業』から30年、今も活躍する斉藤由貴

マツコ・デラックスが冠番組で“卒業ソング”を特集した際に、好きな楽曲として斉藤由貴の『卒業』を挙げた。歌詞の内容が学生時代の卒業体験に近いという。また、それに対抗できるのは柏原芳恵の『春なのに』で「これは演歌よ!」と力説した。

2月23日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で“マツコの知らない卒業ソングの世界”を取り上げた。そのなかで「時代を超えた名曲!昭和の卒業ソング」として『贈る言葉』(海援隊)、『制服』(松田聖子)など10数曲がピックアップされたなか、マツコは「好きなのは、やっぱり斉藤由貴さんかな」と彼女の『卒業』を選んだ。

「あれはね、全然感動的じゃないのよ」「相当、醒めた歌よ」「周りで卒業だとぎゃーぎゃー騒ぐ同級生を小バカにした歌」「すごい歌詞よね」と解説する。マツコ自身は「早く卒業したくて」卒業式では泣かなかったと語っており、この『卒業』の“涙はもっと哀しい時にとっておく”という気持ちが「自分に近かったのよね」という。

斉藤由貴の『卒業』は1985年にリリースされた彼女のデビューシングルでもある。“作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:武部聡志”というヒットメーカーによる作品で、マツコの心を掴んだ歌詞を手がけた松本隆はロックバンド・はっぴいえんどの元ドラマーとしても知られる。

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