くらし情報『スピッツと共演した“タンバリン男” 『Mステ』ハプニングに「不思議な感覚味わった」』

2016年4月23日 16:35

スピッツと共演した“タンバリン男” 『Mステ』ハプニングに「不思議な感覚味わった」

スカートの澤部渡(中央)(出典:https://twitter.com/skirt_oh_skirt)


ロックバンド・スピッツが約3年ぶりに音楽番組『ミュージックステーション』へ出演した。ニューシングル『みなと』をテレビ初披露したが、その場面を見た亀田誠治ツイッターで「まさかのハプニングにドッキリ!からの、みんなの演奏が、愛に溢れていて超感動したー!!」とつぶやいている。また、スピッツと共演したスカート・澤部渡は「ライヴって誰かがミスするとどういうわけか演奏や歌がグッとよくなる時がある」と肌で感じていた。

4月22日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演したスピッツ。タモリから久々に出演した感想を問われて、草野マサムネ(ボーカル・ギター担当)は「なかなか3年にいっぺんだと慣れないですね。頑張ります」と答えていた。トリで『みなと』をパフォーマンスする前にはタモリと故郷・福岡にある能古島の話題で盛り上がる。リラックスしすぎたのか歌の入りを間違えてしまうが、そこはメンバーと息を合わせてそのまま持ち直した。

スピッツのバックでタンバリンを叩きながら口笛を吹いた男性は、ソロプロジェクトによるバンド・スカートの澤部渡である。ボーカルやギターの他にも様々な楽器をこなし、川本真琴withゴロニャンずではドラムを務めている。

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