くらし情報『『99.9』の青木崇高が存在感 最終回で奥田瑛二を相手にどう演じる』

2016年6月13日 12:45

『99.9』の青木崇高が存在感 最終回で奥田瑛二を相手にどう演じる

検察官・丸川貴久役の青木崇高に注目!


松本潤の主演ドラマ『99.9』がいよいよ最終回を迎える。パロディーやおやじギャグがちりばめられたエンターテインメント性の高い本作にあって、青木崇高が務める検察官・丸川貴久は愛想がなく冗談が通じそうにないタイプだ。その彼が師と仰ぐ検事正・大友修一奥田瑛二)に詰め寄る場面があった。登場シーンは短時間ながら、青木崇高の放つ存在感がドラマを引き締めている。

青木崇高NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』や映画『おっぱいバレー』など数々の作品に出演しているが、なかでも大河ドラマ『龍馬伝』では後藤象二郎役の鬼気迫る演技で「あの役者は誰だ?」と注目を集めた。TBS系の日曜劇場『99.9―刑事専門弁護士―』で演じる丸川貴久は、有罪判決を勝ち取ることに激しい執着心を抱き、検察側の仮説を立証するためには些細な証言の綻びも徹底的に利用する検察庁のホープである。

主人公の弁護士・深山大翔(松本潤)が所属する斑目法律事務所のメンバーや関係する弁護士たちがコミカルな一面を見せるのに対して、東京地方検察庁の面々はほとんど笑顔を見せず冷徹で何を考えているかわからないイメージだ。その1人、丸川貴久を演じる青木の姿は“後藤象二郎”を思い出させる。

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