くらし情報『トム・ハンクス、イーストウッド監督の顔マネ披露 「これは機嫌がいいときです」<来日記者会見>』

2016年9月16日 17:19

トム・ハンクス、イーストウッド監督の顔マネ披露 「これは機嫌がいいときです」<来日記者会見>

来日記者会見でクリント・イーストウッド監督の顔マネをしたトム・ハンクス


映画『フィラデルフィア』と『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2度オスカー像を手中に収めた名優トム・ハンクス(60)が、新作映画を引っ提げて3年ぶりの来日を果たした。16日、都内ホテルにて来日記者会見に登壇、初めてタッグを組んだクリント・イーストウッド監督(86)や同作について、ときにジョークを交えながら語った。

2009年1月15日、ニューヨーク上空で突如全エンジンが停止した飛行機がハドソン川に不時着、搭乗していた155名全員が生還するという奇跡が起こった。この実話をもとにした映画『ハドソン川の奇跡』(9月24日公開)で、偉業を成したヒーローとなるはずが一転、不時着という選択は正しかったのか疑惑の目を向けられる機長サリーをトム・ハンクスが演じている。

トムは同作でメガホンを取ったクリント・イーストウッド監督について「とにかく彼は偉大な俳優であり監督。彼が監督になってからの作品は目を見張るものがありまして、今世紀の名作5、6本は彼の手によるものだと思います」とイーストウッド監督の功績を絶賛。そして「こういう見方をします」と目を細めてイーストウッド監督がどこかを見詰める真似をして「(一見)

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