くらし情報『ビートルズの新真実「発狂しなかったのは奇跡」 ジョン・レノンに無視された湯川れい子さんもショック』

2016年10月4日 16:20

ビートルズの新真実「発狂しなかったのは奇跡」 ジョン・レノンに無視された湯川れい子さんもショック

ビートルズとモハメド・アリ(出典:https://www.instagram.com/paulmccartney)


ビートルズ公式ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』が公開中だ。ビートルズと対話した貴重な経験を持つ音楽評論家の湯川れい子さんは本作を見てツイッターで「100聞は一見にしかず…とは、こういうことを言うのですね」と改めて彼らの苦労や素晴らしさに気づいたと明かしている。ビートルズの楽曲『イエスタデイ』ならば知っているという人から、ビートルズ一筋という熱いファンまでそれぞれに楽しめるシーンが満載で一見の価値がある。日本で公開されたこのチャンスを逃さずに見ておきたい作品だ。

1966年6月にビートルズが武道館公演のために来日した時、『スイングジャーナル』誌にて執筆していた湯川れい子さんは関係者に紛れ込んで宿泊中のビートルズとの面会に成功した。ただ、なぜかジョン・レノンだけは湯川さんを無視したという。彼女がビートルズ解散後にジョン・レノンにインタビューした際、過去に無視されたことに触れるとジョンもそれを覚えていた。

「売名目的で面会したがる連中が多くてウンザリしていた。」

そう明かしたジョンは、湯川さんもその1人と疑ったことを詫びたそうだ。

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