くらし情報『『ナイト ミュージアム』シリーズのベン・スティラー、前立腺がんだった』

2016年10月5日 13:30

『ナイト ミュージアム』シリーズのベン・スティラー、前立腺がんだった

ベン・スティラー「実は2年前に前立腺がんと診断された」


映画『ナイト ミュージアム』シリーズで日本でもお馴染みのアメリカ人俳優ベン・スティラー(50)が、実は48歳の頃に前立腺がんと診断されていたことを告白した。本人もこれには非常に驚いたといい、「マジで怖かった」「今も定期的に検査を受けている」と語った。

コメディ俳優として人気が高く、50歳の今も俳優・監督・脚本家・プロデューサーなどとして、ハリウッドの第一線で活躍しているベン・スティラー。彼がこのほど『The Howard Stern Show』に出演し、前立腺がんと診断された当時をこう振り返った。

「思いがけないことだったよ。まさか“がん”だなんて。」
「はじめはどうなるのか…もうサッパリって感じだった。怖かったよ。何が起こるか予期できないから、映画の計画も立てられない。人生の何もかも停止しちゃったって感じだね。」

また今になってがんを公表した理由につき、ベンはこう説明している。

「話しておきたかったんだ。なぜなら(前立腺がんのスクリーニング検査である)PSA検査のおかげで命が助かったと感じているからさ。」

今はがんを克服しているベンは、「このがんは治ることが多いんだ」ともコメント。

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