くらし情報『小林麻央が「朝の心に沁みる」と元気づけられたユーミンの歌 時を超えてなお響く魅力』

2016年10月31日 13:10

小林麻央が「朝の心に沁みる」と元気づけられたユーミンの歌 時を超えてなお響く魅力

『行列』に出演したユーミンと縁のある芸能人たち(出典:https://twitter.com/yuming_official)


小林麻央が乳がん闘病中、病院のベッドで気持ちよく目覚めることができた朝についてブログで伝えるなか、松任谷由実の『やさしさに包まれたなら』に触れている。「神様が願いを叶えてくれる」「奇蹟は起こる」と優しく語りかけるような歌に元気づけられたのだろう。後にそのことを知ったユーミンバラエティ番組で「待っています」とメッセージを送った。

9月3日、『小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」』で気持ち良く目覚め「今日は、“朝だ!始まる!”って思えました!」と綴っていた小林麻央。長女とアニメ映画『魔女の宅急便』を一緒に見た際にエンディングテーマで流れた『やさしさに包まれたなら』が好きになったそうだ。劇場公開は1989年なのでテレビ放送かDVDで見たらしい。同曲は荒井由実として1974年4月にリリースした3枚目のシングルで、不二家ソフトエクレアのCM用に依頼されて書いた楽曲と言われる。

当時20歳だった彼女は、ユーミンの愛称で親しまれ数々の名曲を生んでその人気は今に至る。時を超えてなおユーミンの歌が色褪せないのは、心の動きを繊細に表現した歌詞によるところが大きい。捉え方によっては重くなりがちな歌詞でさえ、彼女ならではのポップな曲に乗ってスムーズに入ってくる。

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