くらし情報『L・ローハン、N・キッドマンから英ヘンリー王子まで 「赤毛」の人々が抱える健康不安』

L・ローハン、N・キッドマンから英ヘンリー王子まで 「赤毛」の人々が抱える健康不安

2016年11月29日 11:56
 

赤毛とそばかすがチャームポイントのモデル、Maja Topcagicさん(出典:http://majatopcagic.com)


この画像は東欧ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の26歳のファッションモデル、Maja Topcagicさんによる公式ウェブサイトから引用させていただいた。先日は褐色を通り越しもはや黒い肌の色を生かしてモデルとして活躍し始めた女性の話題をお伝えしたが、そばかすや赤毛も同様。かつてはコンプレックスなどと言われたものが今では武器となることも多いのだ。しかし赤い毛、白い肌、そしてソバカス。これらを持つ人々には遺伝子上ちょっとした健康不安がつきまとっているようだ。

テレビや雑誌で見かける、いわゆる“赤毛とそばかす”が特徴的な欧米のセレブたち。リンジー・ローハンニコール・キッドマン、『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダシンシア・ニクソン)、『デスパレートな妻たち』のブリー(マーシア・クロス)、『ハリポタ』のロン(ルパート・グリント)、そして英国王室のヘンリー王子も忘れてはならない。

赤毛は人口の1~2%において発生するが、特に北欧や西欧はその2倍ほどとなる。遺伝子的にはMC1Rの突然変異によって引き起こされる劣性遺伝とみなされており、赤みを出す色素のフェオメラニンが多く、色味を暗くする色素のユーメラニンが少なくなるため瞳の色も明るくなる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.