くらし情報『高見沢俊彦の“懸垂”がハンパない 伊野尾慧が凄さを痛感』

2016年12月11日 20:52

高見沢俊彦の“懸垂”がハンパない 伊野尾慧が凄さを痛感

懸垂を軽々こなす62歳、高見沢俊彦


THE ALFEEの高見沢俊彦は「筋トレが趣味」と公言するほど体力維持に努力をしている。その彼がバラエティ番組でトレーニングの1つとしてやっている懸垂を披露、その想像を超える腕力に誰もが驚きの声をあげた。

今年、デビューから42年となるロックバンド・THE ALFEE。ボーカル・ベース担当の桜井賢は61歳、ボーカル・アコースティックギター担当の坂崎幸之助と現リーダーでボーカル・ギター担当の高見沢俊彦は62歳となる。

12月10日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にその高見沢俊彦が出演して、還暦過ぎとは思えぬ若々しさで共演者を感心させた。

最近はモデルやアイドルが愛飲するコールドプレスジュースを飲むなど美容と健康の維持に努めており、「コンサートを続けるため」に体力も落とさぬようジムで身体を鍛えているという。ジムではベンチプレスもやるが、懸垂だと10回1セットを5セットほど「形を変えながら」と実際に鉄棒にぶら下がって見せた。両腕の間隔を広げたり中央に寄せて懸垂することで鍛える部位が違ってくるのだ。

高見沢が「これは、力を入れちゃあダメなんです」と言うが早いか軽々と胸のあたりまで鉄棒の高さにくる懸垂を数回やって見せたのには、その場にいた全員が呆気にとられた。

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