くらし情報『M-1審査員  “太田光待望論”も「務まるのか?」疑問の声』

2016年12月12日 21:19

M-1審査員  “太田光待望論”も「務まるのか?」疑問の声

太田光は審査員に適切か?松本人志は人選に苦悩


12月4日に開催された『M-1グランプリ2016』決勝大会の審査員を務めたオール巨人上沼恵美子松本人志ダウンタウン)、博多大吉、礼二(中川家)といった顔ぶれが、「関西以西に偏っている」との不満がネット上に噴出しているのはご存じのとおりだろう。一連の批判は松本人志の耳にも入っており、今回の人選について「東京のお笑いの人が審査員を引き受けてくれなかったから」と反論している。この松本の発言を受けてさっそくネット上では「『M-1』の審査員を務めてほしい東京のお笑い芸人」の名前が続々とあがっている。

今回初めて『M-1グランプリ』の決勝審査員を務めた博多大吉はラジオ番組で、審査員を引き受けた理由をこう説明している。だいぶ前に松本人志と飲んだ時、松本は「ワシも(お笑いコンテストなどの)審査員は嫌や」と話していたという。しかしネタ見せ番組がほとんど無い現在、「“松本人志”の名前でネットニュースが一つでも増えて、一人でも多くの人が若手のネタを見てくれるなら」との思いが、本当は断りたい“同業を審査する”席に松本を座らせているのだと明かした。「ああいう先輩の背中を見てますから。ここで逃げるのは男じゃないなって思って」

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