くらし情報『オジー・オズボーン、妻のがん闘病中に自殺を図っていた』

2017年1月9日 16:40

オジー・オズボーン、妻のがん闘病中に自殺を図っていた

時には衝突するも愛ある夫妻(出典:https://www.instagram.com/sharonosbourne)


ヘヴィメタ界の帝王オジー・オズボーン(68)は、浮気やドラッグなどで妻シャロン・オズボーン(64)をたびたび悲しませてきた。中年になってからも夫妻の関係は落ち着かず、時にはシャロンがオジーの髪を鷲掴みにするほどの大喧嘩もあるのだそう。しかし夫婦愛は何があっても揺るがず、子供達も驚くほどふたりは深く愛し合っているという。過去にはシャロンが大病を患い、「このまま妻を失ってしまう」と狼狽したオジーが薬を大量に口に入れ酒で流し込む衝撃の出来事も起きたことが明らかにされた。「シャロンが死んだら生きて行けない」―そう苦悩したオジーは、自分も妻と一緒にあの世に行こうと思い詰めていたようだ。

2002年に結腸癌との診断を受けたシャロン・オズボーンは、一時あまり容態が思わしくなかったとのこと。治療中には発作を起こしたといい、その時のオジー・オズボーンは信じがたいほど狼狽したという。夫妻の愛娘ケリーの自著には、以下のように書かれている。

「父はボクサーパンツ姿でした。父は薬が沢山入ったボールに手を入れると、手でいっぱいすくって飲みこんだのです。そしてそれをウォッカで胃に流し込んでしまいました。」
「父は身を乗り出し、手を伸ばしました。

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