くらし情報『『3月のライオン』羽海野チカ スピッツ草野の声を聴いて「最初の世界が生まれた」』

2017年1月13日 16:03

『3月のライオン』羽海野チカ スピッツ草野の声を聴いて「最初の世界が生まれた」

実写化される『3月のライオン』(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会


映画『3月のライオン』の主題歌が発表された。前編(3月18日公開)はぼくのりりっくのぼうよみが書き下ろした『Be Noble』、後編(4月22日公開)はスピッツの名曲『春の歌』を藤原さくらがカバーする。原作漫画の作者・羽海野チカがそれぞれのアーティストと楽曲についてコメントを寄せており、そのなかでスピッツが歌うオリジナルの『春の歌』を聴いて本作が始まったことを明かしている。

羽海野チカ原作の国民的人気コミック『3月のライオン』を『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督がメガホンをとって実写映画化、主演は『君の名は。』の声優で存在感を見せたつけた神木隆之介が務める。キャストはさらに有村架純倉科カナ染谷将太清原果耶佐々木蔵之介加瀬亮前田吟高橋一生岩松了斉木しげる中村倫也尾上寛之、奥野瑛太甲本雅裕新津ちせ板谷由夏伊藤英明豊川悦司など錚々たる顔ぶれが並ぶ。

その主題歌が流れる予告動画も1月12日に公開された。前編主題歌『Be Noble』のぼくのりりっくのぼうよみは2015年に高校生でメジャーデビュー、昨年大学生となりラッパーやボーカリストとして活動する18歳だ。

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