くらし情報『“BABYMETAL”や“X JAPAN”まで他人が商標登録出願 『PPAP』は氷山の一角だった』

2017年1月30日 18:00

“BABYMETAL”や“X JAPAN”まで他人が商標登録出願 『PPAP』は氷山の一角だった

BABYMETALも“BABY METAL”で商標出願される(出典:https://www.instagram.com/babymetal_jpn)


ピコ太郎の大ヒット曲『PPAP』のタイトルと同じ綴りで他人が勝手に商標登録申請したことで、「ピコ太郎は『PPAP』を歌えなくなるのか?」と話題になった。これは偶然の一致などではなくベストライセンス株式会社の上田育弘氏が“PPAP”の商標権を取得しようとして申請したものだ。この件はワイドショーなどでも取り上げられ、上田氏は他にも多数の人気ワードを商標出願していることが分かった。そのなかにはアーティスト名に酷似したものもあり『PPAP』はまさに氷山の一角である。

1月26日に放送された『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)や『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)でも「ピコ太郎は『PPAP』を使えない?」をテーマにして、ベストライセンス株式会社の上田育弘氏を直撃インタビューした。彼は『PPAP』を商標出願した件について、自分はピコ太郎やエイベックスと何の関係もなく先に商標登録して権利を得ることで利益につなげるのが目的との趣旨を話した。エイベックスは『PPAP』の商標出願をしているが、上田氏の方が9日早く申請しており「出願日で私が勝っている」「エイベックスは私の商標を無視できない」

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