くらし情報『森山良子が嫉妬した中島美嘉の名曲 「だ~い好き! うらやましー!!」』

2017年3月26日 15:13

森山良子が嫉妬した中島美嘉の名曲 「だ~い好き! うらやましー!!」

「いいメロディー、いい歌詞」羨ましがられた中島美嘉の楽曲とは?


歌手の森山良子が、3月22日にフジテレビ系で生放送された『2017 FNSうたの春まつり』にゲスト出演した。2002年には『さとうきび畑』で第44回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞、『涙そうそう』で作詩賞を受賞した彼女をして「うらやましー!!」と嫉妬するほど魅力的な楽曲があるという。

この日の『FNSうたの春まつり』ではテーマの1つに「あなたの心に残る春うたは?春の名曲100選」を掲げて数々の名曲を振り返った。森山良子のデビュー曲『この広い野原いっぱい』(1967年1月)もそのなかにあり、ゲストの三浦翔平は思い出の曲として森山直太朗の『さくら(独唱)』(2003年3月)を挙げている。親子で名曲を届ける彼女にMCの森高千里が「思い出の歌は?」と振ったところ中島美嘉の『桜色舞うころ』だと返ってきた。

「だ~い好きです!」という森山良子。19歳で歌手デビューして69歳となった今も現役で歌い続けるだけに「いつも美しいメロディーを探している」そうだ。その彼女が「なんていいメロディー、なんていい歌詞だろう」と感心したのが、中島美嘉が2005年2月に出した14枚目シングル『桜色舞うころ』(作詞・作曲:川江美奈子/編曲:武部聡志

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