ケイトリン・ジェンナー 性転換手術を受けていた

2017年5月29日 21:00
 

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男性器の切除についても語ったケイトリン・ジェンナー


キム・カーダシアンの母と結婚していたケイトリン・ジェンナーは、もとはブルース・ジェンナーなるれっきとした男性であった。しかもオリンピックへの出場経験もあるほど優れたアスリートでもあったが「心は女性だった」といい、2015年には「実は女なんです」とカミングアウトし世間を驚かせた。そのケイトリンがこのほどインタビューに応じ、男性器を切除したと告白。これまで性的関係を持った女性の数や元妻との性交渉に至るまで、赤裸々に語った。

このほど『Sunday Times』のインタビューに応じたケイトリン・ジェンナー(67)が、これまで語ることのなかった驚きの事実をついに告白した。そのうちいくつかを、こちらでまとめてご紹介したい。

■性欲が無い
これまで3人の女性と結婚・離婚を繰り返したケイトリン・ジェンナーだが、3人目の妻でキム・カーダシアンの母でもあるクリス・ジェンナーとの性交渉でも違和感があったとのこと。「自分にとって性交渉は“与える行為”で、特に得意だったわけではない」と語った。ちなみに70代が迫るケイトリンが性交渉をした人の数は、計5人。うち3人が元妻達だという。

■男性器切除
この手術に至った理由につき、ケイトリンは「大した才能も使い道もなかったから」と告白。「絶えず男性器を(下着の中に)しまいこむ必要があって、ウンザリしていたの」とも語った。また自著の中で切除手術を告白した理由については「人はそういうことに興味を持つものよ」としたうえで、こう語っている。

「でもこの手術を受ける前も後も、受ける人間は同じ。そう、女なのよ。私は切除したいと思った。だから手術を受けたまでだわ。」

ケイトリンとブルースの違い
女性として暮らし始めてから「親としては優秀になった」というケイトリン。父・ブルースとして子供達と関わっていた時代より、今の方がずっと寛大で面白いはずだという。

■パニック発作
顔面を女性的にする手術には、なんと10時間もかかったとのこと。その後病室で目を覚ましたケイトリンは、ある症状に見舞われたという。

「そうなの。突然、心拍がおかしくなったのよ。こう思ったわ。『ああ、なんてことをしてしまったのかしら』って。そして体を起こして看護師に症状を伝えたわ。そしてテレビをつけた。気を紛らわせるために、騒音が必要だったのよ。」

顔・体を女性的に変える手術、そして男性器切除も経て、外見はすっかりフェミニンになったケイトリン。しかしここまでの道のりは長く、マスコミに女性化をすっぱ抜かれた時には自殺まで考えたと過去に明かしている。

心と身体の性が一致しないばかりに、60代半ばまで悩み苦しんだというケイトリン。しかし今はそのギャップもなくなり、以前よりも自由に明るく暮らしている。ちなみに現在も恋人はいないもようで、今は大勢の友人や子供達に囲まれて過ごす時間が多いそうだ。
(TechinsightJapan編集部ケイ小原)

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