くらし情報『「カントリー・ガールズ新体制」に複雑なももち でか美や真野恵里菜が心配』

2017年6月10日 15:20

「カントリー・ガールズ新体制」に複雑なももち でか美や真野恵里菜が心配

森戸知沙希、山木梨沙、嗣永桃子、小関舞、梁川奈々美、船木結(画像は『カントリー・ガールズ2017年6月5日付オフィシャルブログ「ライブ&バスツアー(ももち)」』のスクリーンショット)


ももち”こと嗣永桃子が6月9日に発表されたカントリー・ガールズの新体制構想について『カントリー・ガールズオフィシャルブログ』で触れている。現在ももちを含めて6人で活動するカントリー・ガールズももちが6月30日をもってハロプロを卒業、芸能界から引退するためメンバーは5人となる。『ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト』によると「嗣永桃子が卒業するタイミングに伴い、今後の活動について各メンバーと話し合い」を行ったという。それも含めた上でこの夏から森戸知沙希(17)、梁川奈々美(15)、船木結(15)はハロプロの他のグループに移籍してメインの活動を行い、カントリー・ガールズと兼任する。大学2年生の山木梨沙(19)と高校1年生の小関舞(15)は「学業との両立」を考え移籍はせず、学校の休日や長期休暇中にカントリー・ガールズとして活動することとなる。

少し前に事務所から「来年のハロー!プロジェクト20周年にあたり新しい試みをしたい」と聞いていたももちだが、新体制の発表を受けて「移籍。兼任。正直、今もまだ頭の整理ができていません」と胸のうちを明かす。自分が抜けても5人で前を向いて頑張って、より良いグループに成長するだろうと安心していたからだ。

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