くらし情報『SMAPや小沢健二のナンバーを熱唱 サカナクション山口一郎がカラオケで高得点に挑む』

2017年6月16日 16:48

SMAPや小沢健二のナンバーを熱唱 サカナクション山口一郎がカラオケで高得点に挑む

を選ぶと「キーをプラス5でいこう」と調整、ラップ部分までノリノリで熱唱した。「ラップも採点になってるのかな?」と得点を見ると「82.840点」で「ライブ・バージョンで歌ったからかな。これは難しいな~」と80点台では納得できないようだ。

そこで「自分の歌で決着をつけよう!」とサカナクションの『新宝島』(2015年9月)を歌い出す。イントロで「キーボードの主旋律が違う」、間奏で「ギターソロがしょぼい」などとボヤきながらやはりノリが違う。得点も「92.496点」と高かった。採点の評価に「長短のシャウトを上手に使い分けていますね。まるで本物のよう」とあり「本物です!」と苦笑していた。

高得点も出たところで「今日のカラオケの授業で分かったことがある」と山口一郎。採点機能については「フルで通して歌うこと。途中で止めると得点は低くなる」ことを実感したという。さらには「カラオケでいい点数が取れたからといって歌が上手いわけではない」「音程が正確だからそれが良い歌かと考えると疑問だ」と持論を展開、「採点機能は気にせずに自由に歌うのが一番いいのでは」と結論付けた。“サカナ LOCKS!”の授業を聞いて番組パーソナリティのとーやま校長(グランジ遠山大輔

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