『ボク運』最終回で“30年後”が見てみたい 「神様ロス」訴える人も

2017年6月18日 14:46
 

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木村文乃、『ボク運』エンディングテーマで踊る姿(画像は『木村文乃 2017年6月17日付Instagram』のスクリーンショット)


亀梨和也主演による日本テレビ系土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』が6月17日で最終回を迎えた。前話で正木誠(亀梨)の前から忽然と姿を消した「神様」を名乗る謎の男(山下智久)が、今回は誠とは会わない形で登場すると「30年後」というワードを残して去って行く。未来への期待を持たせつつ終わったことからツイッターでは「続編が気になります」というつぶやきが飛び交っている。

ヒロイン・湖月晴子を演じた木村文乃は13日にオールアップしており、最終話の放送日には『木村文乃fuminokimura_official Instagram』で「早朝から土いじり始めてもうくたくたなどうも木村です」と切り出した。1話から続いた小さな「奇跡」が重なり「運命ってあるんだ」と思える結末に「…うん。と微笑めるようなそんな最終回になっています」という。

彼女も視聴者として見届けたのだろう。エンディングで主題歌『背中越しのチャンス』(亀と山P)を踊る映像を公開して「頭の中に主題歌が流れたあなたは間違いなくボク運通です。深謝」と結んだ。

第9話で正木誠に未来から来たあなたの息子だと正体を明かした謎の男・正木一郎だが、誠から自分と会った記憶を消去していなくなった。最終回の第10話では誠の他に一郎として唯一姿を見せた定岡光圀満島真之介)に会って別れを告げる。その際に「30年後に一緒にゴルフするから!誠にキャディーやらせよう」と言い残す。

また、最終回では誠が街で出会った少女の風船をうっかり空に飛ばしてしまう。ゆるキャラ・アイビッキーにもらった風船だったと落ち込む少女は、誠が晴子へプロポーズするため指輪を購入した宝石店の店員(吉井怜)の娘・藤岡心美早坂ひらら)だった。実は風船を飛ばしてしまったことが「運命」にとって大きな意味を持つことに気づいた誠はアイビッキーを探して頭を下げて風船をゲット、母親を通して返すことができた。

その少女・心美は海外のピアノコンクールに出場するほど才能があり、ドラマの終盤では彼女がピアノを弾く自宅の門に誠からもらった風船が浮かんでいた。その風船には一郎によると思われる「30年後」に関する言葉が書かれていたのだ。

様々な謎を残しつつ最終回が終わり『【公式】「ボク、運命の人です。」(bokuun2017)ツイッター』には「幸せの余韻に浸れる素敵なドラマをありがとうございました」といったコメントとともに「この女の子は、30年後の神の娘なのでは?と思いました笑つまり、誠の孫?」「30年後の演奏楽しみにしてます続編も期待してます」や「スペシャルか続編で、2人の結婚式からその後、30年後の一郎君の活躍も見たいです」などの要望が寄せられている。なかには「ボク運ロスですよもう寂しすぎる…!!!運命にめぐりあいますように」「ほんま最高のドラマでした!!昨日終わってからぼく運ロスと神様ロスです…」という人もおり「ロス」を解消するためにも続編に期待したい。

画像は『木村文乃2017年6月17日付Instagram』『テアトルアカデミー 2017年6月17日付Twitter「【早坂ひらら】」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

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