ブラッド・ピット、父の日を前に子ども達と共に過ごす

2017年6月19日 20:00
 

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子ども達との関係修復に、ブラッド・ピットも安堵


昨年、アンジェリーナ・ジョリーに離婚を申請され、同時に「子どもに対して虐待行為があったのでは?」と疑われ調査まで受けたブラッド・ピット。これらの出来事はブラッドにとって大変衝撃的だったというが、本人は深く反省すると同時に「もっと子どもの心に寄り添える親になろう」と決意を新たにしたとのこと。子ども達は離婚申請以降アンジェリーナと暮らしているが、親子関係はずいぶん良くなり「父の日も一足早く一緒に過ごせた」と報じられた。

飛行機の中で長男と親子喧嘩をし、少々行きすぎた指導もあったと伝えられたブラッド・ピット。それを機に離婚を申請された彼はセラピーも積極的に受け、子ども達が引っ越して静かになった豪邸も「少しでも居心地の良い場所にしてあげたい」とずいぶん手を加えたという。

そんな努力の甲斐あって、今では子ども達との関係もずいぶん良くなっているもよう。その背景にはアンジェリーナ・ジョリーとの関係好転も確かにあり今では直接話しもするというが、復縁する可能性は低いとみられている。

そのアンジェリーナ邸より、6人の子のうち数名が外出。行先はブラッドが独りで暮らす豪邸だったといい、一足早い父の日を一緒に過ごしたという。しかしその日のうちに全員が母の待つ家に戻り、父の日(18日)にはアンジェリーナとともに計7名で空港へ。行先はザハラちゃんの出身地エチオピアだと『E!News』は報じている。

アンジェリーナの逆鱗に触れたばかりに、祝日を家族と祝えぬ日もあったブラッド。彼の悲しみはひたすら大きく「離婚=死。そんな気がした」とまで語っていたが、父としての役割を熟考しやり直しを決意した今の彼は、ひたすら前向きだ。

「そう。僕は自殺なんて考えていない。」
「だってこの世界にはまだ美しいことがいっぱいある。与えるべき愛情、そして受けるべき愛情も沢山残っているんだ。大丈夫さ、人生ってこういうものだから。」

そんな父に寄り添った子ども達は、父の日に何を思ったのか。
(TechinsightJapan編集部ケイ小原)

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