くらし情報『TOKIO長瀬智也、楽曲作りの苦労をたとえ「一人で鉄腕DASHやってる感じ」』

2017年7月2日 14:31

TOKIO長瀬智也、楽曲作りの苦労をたとえ「一人で鉄腕DASHやってる感じ」

7月1日の13時から10時間にわたり放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)で、TOKIOが自分たちで楽曲を作るようになったいきさつを明かす場面があった。1994年9月に『LOVE YOU ONLY』でCDデビューしたTOKIOは2006年8月にリリースしてヒットした『宙船(そらふね)』(作詞・作曲:中島みゆき)をはじめ有名なシンガーソングライターからの提供曲が多かった。だが、2013年に長瀬智也主演ドラマ『泣くな、はらちゃん』の主題歌『リリック』を長瀬自ら作詞・作曲して以降、TOKIOが発表する楽曲のほとんどを長瀬が手掛けるようになる。

THE MUSIC DAY』の会場では、長瀬が自分たちで曲作りするようになった件についてインタビューを受けるVTRが紹介された。彼はバンド・TOKIOとして演奏するなか「自分だったらこうするのに」と思う部分が生まれて葛藤するようになったことが大きいという。「カッコいいけどどこかおもしろい」そんなTOKIOならではの世界観を出すには自分で作るしかないと考えたのである。

そして曲作りの大変さを「米作りに近い」「水で味が変わる?といった人が気にしないミクロの世界まで気になりはじめる」

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