くらし情報『ナスD“部族アース”の裏側 過酷なロケハンと本音を公開「我々は生まれつき勝ち組」』

2017年7月12日 19:21

ナスD“部族アース”の裏側 過酷なロケハンと本音を公開「我々は生まれつき勝ち組」

ゴールデンのオンエアでは「売り方が上手!」と笑っていたナスDだが、やはり心の中ではそう感じていたのだ。

モノを売るのが終ると部族の女性が「この赤ちゃんに1ソルあげて」とお金を要求してくる。「それは絶対に無理」とナスDは応じなかった。さらには男性が「この子を200ソルで買わないか?」と子どもを抱えて差し出すではないか。通訳のホルヘに「帰ろう」と言われてナスDも「うん、帰りたい。早く帰りたい」とその場を去る。

次に訪れた「観光部族」でも同じように踊りで歓迎されてから工芸品を売りつけられた。「大量に買った。100個以上、日本よりお金を使う」「もう嫌だ」とこぼすナスDは、両部族で総額10万円以上を自腹で支払っている。

しかしそのボラ部族が実際に暮らす村を訪れて過ごした彼は「生まれは不公平。我々日本人は生まれつき勝ち組なのだ。だからもっと頑張らねば」と痛感するのだった。

“部族アース”はまだまだ続くが今回のようにロケハンまで明かすことは滅多にないだろう。U字工事の過酷なロケの裏にはナスDたちによる準備があることも頭の片隅に入れておきたい。

画像は『<部族アース>【陸海空】こんな時間に地球征服するなんて2017年7月4日付Instagram「【シピボ族泥染めプレゼントに関してご報告】」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

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