くらし情報『キャシー・ベイツ「がん公表を反対された」 乳房再建せず「あるように見せる必要ある?」』

2017年7月13日 20:30

キャシー・ベイツ「がん公表を反対された」 乳房再建せず「あるように見せる必要ある?」

それでも堂々としている姿はまぶしく、キャシーも「これで良い」と確信したという。その後キャシーは両乳房を切除したものの、再建手術は受けないことにしたそうだ。

「そう、私に乳房はないわ。なのに何故あるように見せないとダメなの?そんなの、大事なことじゃない。生きていられる。そこまで研究が進んだ時代に生まれたことに、ただ感謝しているわ。そう、生きているんだもの、すごく幸運だと思っているの。」

さすがに両乳房を失くすことは残念だったというが、「素晴らしい友人達が幸せにしてくれる」「私には明晰な頭脳があるし、趣味も多い」というキャシーは、生きる喜びをかみしめ感謝しながら毎日を過ごしている。
(TechinsightJapan編集部ケイ小原)

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