くらし情報『RIP SLYME、『楽園ベイベー』の“口パク体験”に挑戦 MV完成に「“俺が、俺が”も大事」』

2017年7月20日 12:16

RIP SLYME、『楽園ベイベー』の“口パク体験”に挑戦 MV完成に「“俺が、俺が”も大事」

自ら『SILENT SHOUT BOX』に挑戦したRIP SLYMEメンバー


人気ヒップホップグループ『RIP SLYME』主催のフェス『真夏のWOW』が、16日・17日に新木場 STUDIO COASTにて開催された。今回は、CRAZY KEN BAND、FLYING KIDS、Dragon Ash、MONGOL800らが集結し、約5000人の音楽ファンが熱狂した。会場でもうひとつ来場者を盛り上げたのが、『SILENT SHOUT BOX』だ。このボックスの中ではRIP SLYMEの大ヒットナンバー『楽園ベイベー』に合わせてリップシンク(口パク)をすると、自分だけのオリジナルミュージックビデオが生成される。これにRIP SLYMEメンバー自ら挑戦した。

『SILENT SHOUT BOX』には4人まで参加でき、口パクする様子は複数カメラで撮影される。エフェクトやアニメーション、様々な角度からの映像を組み合わせたMVが作成され、簡単にアーティスト気分が味わえるのだ。参加者にはシェアURLが届くので、手軽に完成した映像を観ることができる。

そこに自ら乗り込んだRIP SLYMEメンバーは「なかなかメンバーで小さなボックスに入って歌うことはないですからね」と苦笑しつつも、「ぶつからないようにとか、お互いを目立たせるとか、なかなか大変だったけど、せわしない感じがだんだん楽しくなっちゃって」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.