ぱいぱいでか美の“でか美用語” リズミカルだけど難解「女ホドバフェイス」って?

2017年7月21日 20:30
 

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ゆっきゅんとぱいぱいでか美(画像は『ぱいぱいでか美2017年7月17日付Instagram「昨日ゆっきゅんとご飯食べた」』のスクリーンショット)


『女子高生流行語大賞2016』では1位「卍(まんじ)」(写真を撮時の掛け声。ヤンチャな人を“あの人卍だよね” と表す。テンションが上がった時に使うなど)、2位「よき」(“いいね”という意味。あの人マジかっこよき、マジよきよき、などと使う)、3位「 ○○まる」(まるは句点 “。” を意味し、“大好き。”は“だいすきまる”、“OK。”は“おけまる”という)となっている。「卍」は藤田ニコルも「まじ卍」という風に特に意味がなくとも使うと話していたので、若い女性には本当に流行っているようだ。そんななかタレントのぱいぱいでか美が“でか美用語”なるものを考えて使っていることが分かった。

彼女が7月17日に『ぱいぱいでか美paipaidekami Instagram』で「ガ受」「ちゅぴまる列車しゅしゅぽぽ」「女ホドバフェイス」の三つを披露している。

「ガ受」とは世間の誰にも受け入れられないが、ガストだけは常に受け入れてくれる状況を表現しているという。どのような時でも頼りになるガストの懐の深さに感謝する時に使うのだろうか。

「ちゅぴまる列車しゅしゅぽぽ」は好きという表現の最上級である。リズミカルな語感はギャル語の“激おこプンプン丸”や“ガチしょんぼり沈殿丸”に近いが「好き」をダイレクトに表す言葉が入っていないところが面白い。

「女ホドバフェイス」にいたっては、めちゃめちゃ女の顔を意味するとは想像もつかない。女性ホルモンドバドバフェイスの略で用例として「あれ?今日の私、女ホドバフェイスじゃない?!」を挙げている。やはりリズミカルなのでマイナスな気持ちにならない。

ちなみに「新世代フリーアイドル」「“女の子みたいな”新世代アイドル」と評判のゆっきゅんには“でか美用語”が通じるという。ただ、ぱいぱいでか美自身が「#でか美用語」「#だんだん自分でも何の話してるかわからなくなります」と明かしており、習得するのは難しそうだ。

画像は『ぱいぱいでか美2017年7月17日付Instagram「昨日ゆっきゅんとご飯食べた」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

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