くらし情報『工藤静香、子ども時代は“アイドル”に憧れず 歌しかないと思ったのは『すべてはそれから』の頃』

工藤静香、子ども時代は“アイドル”に憧れず 歌しかないと思ったのは『すべてはそれから』の頃

2017年9月2日 23:10
 

工藤静香が「これは寝起きだし…」という過去の写真(画像は『Kudo_shizuka2017年7月20日付Instagram「いきなりマネージャーが他の資料を探していて、このモノクロが出てきたらしい。」』のスクリーンショット)


今年ソロデビュー30周年を迎えた工藤静香が、9月2日放送のラジオ番組『Orico presents FIELD OF DREAMS』(TOKYO FM)にゲスト出演した。パーソナリティの川田裕美が工藤の半生を子ども時代からたどりながら“人生のターニングポイント”を探っていく。歌手や女優、画家として活躍する彼女は子ども時代から「ちょっと変わっていた」という個性的なところがあったようだ。

幼稚園に通っていた頃に強く「色」に興味を持ち、公園にある藤棚を見に行くのが好きで特に「夕焼けに染まる藤の感じが大好き」だったという。小学校に入ると2年生で髪や服に興味を持ち「半ズボン」ばかりはいていた。また校歌を皆で歌うのが好きで「自分のなかで“校歌をキレイに歌いたい”と思っていた」という。しかし歌手への憧れはなかった。当時はアイドルと言えば「食べないしトイレもいかない」イメージがあり、別世界の出来事のように思えたからだ。

小学校高学年になると自分で髪を“サーファーカット”にしようと剃刀でヘアスタイルを変えたり、パーマをかけるなどおしゃれへの関心が強くなった。「絵」については小学校の授業で「バラを描く」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.