くらし情報『宮澤エマ、西銘駿が“政治の現状”に疑問「フレンド票で友達なくしそう」』

2017年11月8日 12:26

宮澤エマ、西銘駿が“政治の現状”に疑問「フレンド票で友達なくしそう」

『加藤浩次vs政治家』に出演した宮澤エマ(画像は『宮澤エマ2017年11月5日付Instagram「Off to battle.無防備な背中、隙だらけ」』のスクリーンショット)


11月5日にフジテレビ系で放送された『加藤浩次vs政治家~政治のオモシロイところ集めました~』には、各党の若手議員17名と有馬晴海安藤優子宇野常寛島崎和歌子西銘駿パトリック・ハーラン宮澤エマ矢作兼のゲスト8名がスタジオで率直なトークを繰り広げた。

そんななかで「組織票」が話題となった。利益団体や宗教団体などが特定の候補者の推薦を行い「〇〇議員、〇〇党を支持しよう」と意思統一して有権者が組織的に投票するものだ。また支持者の知人や友人から得票を得たり、さらに知人・友人・関係者にも支持者を応援してもらって得る票を「フレンド票」という。

宮澤エマ(28)は「フレンド票で友達に電話して“〇〇党に投票して”というのをやっていると友達をなくしそうだな」と懸念する。また、『仮面ライダーゴースト』で知られる俳優・西銘駿(19)は「組織票」について自分の意志で投票したい支持者や政党に票を入れないこともあり得るのではないかと考え、「それって、インチキしゃないですか?」と率直な疑問をぶつけた。

投票権を得たばかりの彼が「もっとちゃんと考えて投票しないと、自分の意志でなくやっていたら政治はまともになっていけるのかな」

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