くらし情報『真田広之“JAC”時代の若き姿 伊原剛志の投稿に「青春って感じ」』

2017年11月12日 13:12

真田広之“JAC”時代の若き姿 伊原剛志の投稿に「青春って感じ」

“JAC”時代の真田広之や伊原剛志(画像は『Tsuyoshi Ihara2017年11月10日付Instagram「ちょっと懐かしい写真を見つけた。」』のスクリーンショット)


俳優の伊原剛志が11月10日にSNSで「ちょっと懐かしい写真を見つけた」とジャパンアクションクラブ(JAC)でランニングするところを公開した。先頭を走るのは真田広之で、その左に伊原がいる。JACのジャージを着て真剣にトレーニングする姿に「夢に向かって走ってるね。この気持ちだ!!」と思い出していた。

真田広之は現在57歳、伊原剛志は54歳となる。当時の伊原が19歳ということは真田が22歳頃の姿である。

5歳で劇団ひまわりに入り、1966年に千葉真一主演映画『浪曲子守唄』でデビューした真田広之。その後も高倉健と共演するなど子役で活躍すると、中学入学時に千葉主宰のJACに入団する。高校に入ると千葉のアドバイスで学業に専念するため一旦芸能活動を休むが、1978年に映画『柳生一族の陰謀』のオーディションに合格して芸能活動を本格的に再開した。

アクションだけでなく『魔界転生』、『道頓堀川』、『里見八犬伝』などのラブシーンが注目され、1984年には『麻雀放浪記』で主演を務め、さらに香港映画『龍の忍者』(1982年)で海外進出を果たし『必殺4 恨みはらします』(1987年)、『快盗ルビイ』(1988年)

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