くらし情報『チャーリー・シーン、タブロイド紙を提訴 「13歳俳優に性的暴行」と書かれて』

2017年12月10日 21:30

チャーリー・シーン、タブロイド紙を提訴 「13歳俳優に性的暴行」と書かれて

怒り爆発のチャーリー・シーン(画像は『Charlie Sheen2017年8月8日付Instagram「low brow…?we think not.」』のスクリーンショット)


HIV陽性患者と公表済みで、今は「いつかは完治する日が来る」と信じ前向きに暮らしている俳優チャーリー・シーン。その彼が「今は亡きコリー・ハイムがわずか13歳の時に性的暴行を働いた人物」と報じられたことに激怒。ついに訴訟問題に発展してしまった。

過激なネタが売りのタブロイド『National Enquirer』が、闘病中のチャーリー・シーンを激怒させた。同紙によると、チャーリーには映画『ルーカスの初恋メモリー』で共演した俳優コリー・ハイムをレイプした過去があるとのこと。コリー本人は2010年に38歳の若さで肺炎により死去したが、コリーと親しくしていたという友人(Dominick Brascia)は、同紙に以下の点を明かしている。

■チャーリーがコリーをレイプしたのは、コリーがわずか13歳のとき。当時チャーリーは19歳であった。
「コリーは、『ルーカスの初恋メモリー』を撮影中にチャーリーと性的な関係を持ったと言っていました。」
「一緒にマリファナを吸ってから性交渉に及んだそうです。」

■その後のチャーリーの変化
「その一件後、チャーリーは冷たい態度をとるようになり、コリーを拒むようになったそうです。」

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