くらし情報『とろサーモン、M-1賞金で「宮崎空港に銅像の夢」頓挫か』

2017年12月14日 12:00

とろサーモン、M-1賞金で「宮崎空港に銅像の夢」頓挫か

とろサーモン“夢”の銅像と(画像は『とろサーモン久保田かずのぶ2017年12月13日付Instagram「温水洋一銅像」』のスクリーンショット)


漫才日本一を決める『M-1グランプリ2017』で王者となったお笑いコンビ・とろサーモン。彼らは優勝記者会見で賞金1,000万円の使い道について、「出身地宮崎の空港に、とろサーモンの銅像を造ってもらいたい」と語っていた。しかしその夢は、早くも壁にぶち当たってしまったようだ。

現在、とろサーモンのスケジュールは、テレビ、ラジオ、インターネット配信への出演でビッシリ埋まっているという。『とろサーモン久保田かずのぶ kubotakazunobu Instagram』でも「4時間後にはもう飛行機」と、過密スケジュールにうれしい悲鳴をあげている。

宮崎空港には、宮崎県都城市出身の俳優・温水洋一の全身像と記念撮影を楽しめる「ひなたぬくぬくベンチ」が設置されている。このベンチは、設置後のPR効果が3か月半で約4億2700万円(県試算)と発表されたほど大人気なのだ。『M-1グランプリ2017』の優勝記者会見で村田秀亮は「我々宮崎出身なんですけど、宮崎空港のすごく目立つところのベンチに温水さんの銅像があるので、そこにとろサーモンの銅像も造っていただきたい」、久保田かずのぶも「温水さんを挟んで、とろサーモンで」

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