くらし情報『織田裕二、パブリックイメージに戸惑い「そんなに真面目に生きてきた覚えはない」』

2018年1月12日 22:04

織田裕二、パブリックイメージに戸惑い「そんなに真面目に生きてきた覚えはない」

17年ぶりに共演した織田裕二と松嶋菜々子


俳優・織田裕二、女優・松嶋菜々子らが12日、都内にて開催された『連続ドラマ W 監査役 野崎修平』完成披露試写会に登壇した。これまで数多くの映画やドラマに出演する織田と松嶋だが、今作は映画『ホワイトアウト』(2000年公開)以来、17年ぶりの共演となる。また織田は今回、自身のパブリックイメージと自分自身について違和感を覚えていることを明かした。

原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役 野崎修平』をドラマ化した同作で、不正と戦い、改革を叫ぶ銀行の熱血監査役・野崎修平を演じる織田裕二。舞台挨拶で「“ぴったりの役だよね”といろんな方から言われたけど、そんなイメージですか?」と織田が問いかけると、たった今、第1話を鑑賞したばかりの観客から同意の拍手が沸き起こった。「そんなに真面目に生きてきた覚えはないんですけど。こんなに(役のように)しっかり出来るかな」「あまりにも真面目すぎて苦しかったです。終わった後の喉の渇きは帰ってビールでも飲まないとやりきれないみたいな…」とパブリックイメージとの違いに戸惑っていた。

一方、銀行で女性役員の座を狙う野心家・立川祥子を演じる松嶋菜々子は、自身の役について「とてもたくましい女性。

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