くらし情報『キャサリン妃、ダイアナ妃の愛した婚約指輪をはめずに外出 その理由とは?』

2018年1月20日 08:00

キャサリン妃、ダイアナ妃の愛した婚約指輪をはめずに外出 その理由とは?

キャサリン妃、婚約指輪を外して病院へ(画像は『Kensington Palace2018年1月17日付Instagram「The Duchess of Cambridge today met four year old Rafael during a visit to Great Ormond Street Hospital to officially open the Mittal Children’s Medical Centre, home to the new Premier Inn Clinical Building.」』のスクリーンショット)


このほど第3子を妊娠中の英キャサリン妃が公務のために外出、しかしその左手薬指に故ダイアナ妃の愛したサファイアの婚約指輪がなく「もしかしてウィリアム王子ともめたのでは?」と思った英国民もいたようだ。しかしそこには、夫婦仲とは関係のない“ある理由”があったようだ。

キャサリン妃が外出時にほぼ必ずつけているのは、夫ウィリアム王子と婚約した際に贈られたサファイアの指輪だ。これは故ダイアナ妃が元夫チャールズ皇太子と結婚する際に自分で選んだもので、大きなサファイアをいくつもの小さなダイヤが囲むゴージャスなもの。今ではキャサリン妃の象徴とも言われているが、このほどキャサリン妃がグレート・オーモンド・ストリート病院を訪問した際には、珍しくその指輪がはめられていなかった。

その代わりにキャサリン妃が指につけていたのは、シンプルな金色の結婚指輪のみ。「いったいどういう心境の変化なのか」と案じる声もあったというが、このたび妃が訪問した病院には「宝飾類は最小限に」というポリシーがあるとのこと。病棟や治療施設を視察する前に徹底的に手を洗う必要もあると事前に知ったため、キャサリン妃はシンプルな結婚指輪だけをはめて病院へ向かったという。

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