くらし情報『レディー・ガガら“白いバラ”でセクハラ抗議 グラミー賞授賞式で』

2018年1月29日 13:29

レディー・ガガら“白いバラ”でセクハラ抗議 グラミー賞授賞式で

ガガも団結する意志を表明(画像は『Lady Gaga2018年1月29日付Instagram「#Grammys #Fashion #Music !!!」(Photography by @hannahkhymych)』のスクリーンショット)


昨年の秋、ハリウッドの映画業界に長年にわたり性的暴力行為がはびこっていたことが多くの被害者達の勇気ある告白により判明。そこでセクハラ問題撲滅を目的とする運動“Time’s Up”が始まり、「映画業界以外の女性にも援助の手を差し伸べよう」と数百名の著名人が寄付などを要請し、問題解決に向けて尽力している。また音楽業界でもこの運動に賛同する人達が多く、今年のグラミー賞授賞式には多くのミュージシャンが“白いバラ”を持ち、あるいは身につけて登場。問題に真剣に取り組み解決に導こうという強い決意を表明した。

『Voices in Entertainment』なる団体がグラミー賞授賞式を前に複数の関係者やアーティストに文書を送付していたが、このように書かれていたという。

「“Time’s Up”運動にインスパイアされました。我々は28日にニューヨークで開催される『第60回グラミー賞』授賞式に白いバラを身につけて参加するよう、アーティスト達に呼びかけています。」
「白いバラを選んだのは、歴史的にそれが希望、平和、思いやり、そして抵抗を意味するものだからです。」

そして当日、レディー・ガガケリー・クラークソン、リタ・オラといった人気アーティスト達が白いバラを持ち会場に登場。

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