くらし情報『ブラックサンダー“義理チョコ”の歴史「ハートマークがビュンビュン…」』

2018年2月3日 13:00

ブラックサンダー“義理チョコ”の歴史「ハートマークがビュンビュン…」

ブラックサンダー“義理チョコパッケージ”の変遷(画像は『ブラックサンダーさん(有楽製菓公式)@プレミアム義理チョコショップ2018年1月31日付Twitter「女子のハートマークについて話題のようですが、こちらがプレミアム義理チョコショップなどで発売中の「ブラックサンダー義理チョコパッケージ」の歴史でございます。」』のスクリーンショット)


バレンタインデーが近づく2月1日、ゴディバが新聞広告に「日本は義理チョコをやめよう。」と出して話題となった。一方、ブラックサンダーの有楽製菓は公式SNSで「ブラックサンダー義理チョコパッケージ」を公開しており、こちらも注目を集めている。

1月31日、『ブラックサンダーさん(有楽製菓公式)@プレミアム義理チョコショップ(Black_Thunder_)ツイッター』に「プレミアム義理チョコショップなどで発売中の“ブラックサンダー義理チョコパッケージ”の歴史でございます」と「2015年」「2016年」「2017年」「2018年」と変遷が分かるように並べた。

「ハートマークがビュンビュン飛び交っておりますが、すべて義理です。お察しくださいませ♪」と補足するように、遊び心で「義理チョコ」をアピールしたのだろう。

1994年、有楽製菓豊橋工場の20代社員が開発し若者をターゲットとしたブラックサンダー。当初は九州地方限定で試験的に販売して、その後は駄菓子店などに販路を広げるが利用者層のニーズとマッチせず、売り上げは伸び悩む。

だが、若者が集まる大学生協に目を向けたところ評判となる。2006年ごろにネットで『生協の白石さん』が取り上げ、2008年には北京五輪で活躍した体操の内村航平選手の好物ということで人気が高まった。

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