くらし情報『タランティーノ監督に集中砲火 少女淫行容疑ポランスキー監督に対する“過去の擁護発言”で』

2018年2月7日 13:42

タランティーノ監督に集中砲火 少女淫行容疑ポランスキー監督に対する“過去の擁護発言”で

タランティーノ監督過去のインタビューで意外な発言


1977年のこと、当時13歳の子役モデルに性的行為をした嫌疑をかけられ逮捕されたポーランド出身の映画監督ロマン・ポランスキー(84)。その件について、過去にクエンティン・タランティーノ監督(54)がポランスキー監督を完全に擁護していたことが話題となり、「最低だ」とする批判が今になって一気に噴出した。

かつて13歳の子役モデルに性的行為をし逮捕されたものの、判決を待たずに米国外へと逃れたロマン・ポランスキー監督。同監督につき、2003年にクエンティン・タランティーノ監督がハワード・スターンのラジオインタビューを受けて見解を述べていた。その中で「ハリウッドはなぜポランスキー監督を容認するのか」との質問を受け、このように話していたのだ。

「ポランスキー監督は、13歳の子どもを強姦したわけじゃない。」
「法律上は強姦とされる行為。でも厳密にいうとそれと同じとは言い難い。未成年とセックスしたからって強姦したわけじゃない。俺に言わせれば、“強姦”は世界で最も暴力的な犯罪を表す語のひとつだ。」
「ただポランスキー監督は、未成年とセックスした。そういうことさ。」

これに対しラジオ番組のホストのひとりが「ですが合意に基づくセックスではなかったのです」

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