くらし情報『ヒラリー・ダフ、カルト教団信者に惨殺された女優役に 遺族は映画に批判も』

2018年2月9日 05:00

ヒラリー・ダフ、カルト教団信者に惨殺された女優役に 遺族は映画に批判も

ヒラリー・ダフが惨殺された女優を演じることに(画像は『Hilary Duff2018年2月7日付Instagram「Had the incredible opportunity of playing Sharon Tate the past two weeks in an independent movie.」』のスクリーンショット)


狂信的カルト指導者チャールズ・マンソン(享年83)の信奉者達により、ロマン・ポランスキー監督(84)の妻で身重だった女優シャロン・テート(享年26)が惨殺されたのは1969年のこと。出産を数週後に控えてメッタ刺しにされたシャロンは、「赤ちゃんは助けてほしい」と懇願しながら絶命した。その悲劇の運命が映画化されることになり「シャロンをヒラリー・ダフが演じることになった」と大々的に報じられたが、事件発生時16歳だったというシャロンの妹は苦い胸中を明かしている。

このほど故シャロン・テートの妹デブラさんが米『PEOPLE』の取材に応じ、映画『The Haunting of Sharon Tate(原題)』にてヒラリー・ダフが亡き姉を演じることの感想をこう述べた。

「誰が出演しようが、どうだっていいこと。とにかく悪趣味だわ。」
「愚かなことだと思う。みんな、あの凄惨な事件から50年が経つのを記念すべく大慌てで(映画などを)公開しようとしているから。」

ちなみにシャロンが一緒にいる人物と共に喉を掻き切られる“不吉な予感”に苛まれるシーンがあるというが、デブラさんは以下のように断言している。

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