くらし情報『サルマ・ハエック、ハーヴェイ・ワインスタインからの暴言明かす』

サルマ・ハエック、ハーヴェイ・ワインスタインからの暴言明かす

2018年2月10日 19:07
 

『フリーダ』に主演したサルマ(画像は『Frida2016年11月26日付Facebook「“At the end of the day, we can endure much more than we think we can.” #MiramaxIcons」』のスクリーンショット)


セクハラ行為を何年も繰り返していた映画界の大物ハーヴェイ・ワインスタインについて、「私がロケ地を移動するたび、突然ホテルの部屋にやって来たものです。ある時など、彼とは関係のない映画をロケ地で撮影していたのに、彼は私の所にやってきて…」など語っていた女優サルマ・ハエック(51)が、このほど再びインタビューを承諾。さらにワインスタインの悪質な発言を暴露した。

ハーヴェイ・ワインスタインが設立したミラマックスなどが配給した『フリーダ』(2002年)に主演したサルマ・ハエックが、『Oprah’s SuperSoul Conversations』に出演。そこで同作品を撮影していた時期を振り返り、ワインスタインの暴言をこう暴露した。

「こう言われたの。殺してやりたいって。映画の監督ジュリー・テイモアにも、こう言っていたわ。『あの最低女の膝小僧をかち割ってやるぜ』ってね。」

そして何年も前にワインスタインの蛮行を明かさなかった理由を、サルマはこう説明している。

「自分が臆病者であることを、恥ずかしく思ったわ。20年も女性をサポートしてきたの。なのに怖気づいてしまった。」
「ワインスタインに関する情報が一気に明かされた時、自分がそれまで口を閉ざしていたことを恥ずかしく思ったの。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.