くらし情報『ジャスティン・ティンバーレイクの妻ジェシカ・ビール「2歳半の息子に性教育」明かす』

ジャスティン・ティンバーレイクの妻ジェシカ・ビール「2歳半の息子に性教育」明かす

2018年2月12日 06:00
 

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ジェシカ「性教育は早く始めた方が良い」(画像は『Jessica Biel2017年2月27日付Instagram「Post Oscars. Pre party. Baby daddy duty.」』のスクリーンショット)


歌手・俳優ジャスティン・ティンバーレイク(37)の妻で女優のジェシカ・ビール(35)が、ジャスティンともうけた2歳のひとり息子に言及。まだ幼い息子に「もう性教育を行っているの」と明かした。

このほどジェシカ・ビールが『2018 MAKERS Conference』に登場し、性や男女関係につき話し合う中で以下のような発言をしてメディアを驚かせた。

「我が家には、2歳半の子がいるの。(性教育は)すでに開始しているわ。」
「一緒にシャワーを浴びる時に、話し合ったりするの。ママにはこんなモノがついていて、あなたにはこんなモノがついているわねって。」

しかし子供はまだ2歳。母との違いを語ることに、意味はあるのか。

「確かにまだすごく幼いわ。でも信じているの。これぐらいの時期に(性教育を)始めておけば、恥ずかしい思いをしなくてすむって。」
「それに、美しいことよ。あなたにはこんなモノがあって、ママにはあなたとは違うモノがある。それで良いのよ。お互いをリスペクトし、自分のこともリスペクトしなきゃってことだから、性教育は早い時期に始めるのが良いと信じているわ。」

「そんなに真面目に考えることでもないのよ。男性器や女性器を表す語を口に出してワッと笑いたいのなら、それで良いと思う。声をあげて笑いながら、本題に入れば良いってことだもの。」

ある程度大きくなってから男女の違いなどについて教えるよりも、幼い今だからこそ基本的なことは教えておきたい―そんなジェシカの性教育論だが、多くの親達は「寝た子を起こすなというが、子どもが余計に興味を持ってしまうのではないか」といった不安もあり、答えの無い問題に葛藤しているのではないだろうか。

画像は『Jessica Biel2017年2月27日付Instagram「Post Oscars. Pre party. Baby daddy duty.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部ケイ小原)

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