くらし情報『ローズ・マッゴーワン 元マネージャーの自殺を受け沈黙破る』

ローズ・マッゴーワン 元マネージャーの自殺を受け沈黙破る

2018年2月12日 21:17
 

ローズ「全てはワインスタインのせい」(画像は『Rose McGowan2017年11月8日付Instagram「Brave is now AVAILABLE for pre-order on RoseMcGowan.com Link in bio.」』のスクリーンショット)


1997年のこと、サンダンス映画祭に参加した際に「映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインより性的暴行を受けた」と主張している女優ローズ・マッゴーワン。彼女はその後、示談金を受け取ったとされるが、昨年ハリウッド映画業界にはびこるセクハラ問題につき被害者らが声をあげ始め、ローズもワインスタインの蛮行をおおいに批判し今に至る。そんな中、セクハラがあったとされる時期にローズを担当していたマネージャーがまさかの自殺―これを受け、ローズがインスタグラムにメッセージをアップした。

ハーヴェイ・ワインスタインによる性的暴行を受けたというローズ・マッゴーワンのマネージャーを務めていた女性ジル・メシックさん(Jill Messick)が先日、騒動に巻き込まれたことを苦にし自殺した。「ローズはワインスタイン氏とホットバスにはいることに同意していました」「しかしローズはそれを悔いているのです」と書かれたジルさんからのメールをワインスタイン側が同意を得ることもなく公表したこと、またローズも「マネジメント側のサポートが少なかった」「事件後にマネージャーがワインスタイン側の仕事をゲットし何年も働いた」と明かしジルさんを暗に責めたこと、そしてメディアがジルさんを巻き込む情報を垂れ流したことを遺族は責めており、問題の根深さが改めて浮き彫りとなった。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.