くらし情報『『99.9』で描く“司法の闇” 木村文乃「もっと深く掘り下げて映画サイズで観たかった」』

『99.9』で描く“司法の闇” 木村文乃「もっと深く掘り下げて映画サイズで観たかった」

2018年2月13日 12:01
 

川上憲一郎の20年前を演じた鶴瓶「カツラつけたわ。そしたら北村弁護士みたいになってもうた」(画像は『日曜劇場「99.9 SEASONII」の愉快な仲間たち2018年2月12日付Instagram「どうも、川上役の鶴瓶です」』のスクリーンショット)


TBSテレビ系日曜劇場『99.9―刑事専門弁護士―SEASONII』の第5話「歪められた少年裁判 嘘つきは誰!?」が2月11日に放送された。元裁判官の弁護士・尾崎舞子役を演じる木村文乃をして、インスタで「この回のお話は、もっと深く掘り下げて映画サイズで観たかったなと、率直に思ったりしました」と明かすほど見応えのあるものだった。

最高裁判所・事務総局事務総長の岡田孝範(榎木孝明)が、裁判官で東京地方裁判所所長・代行の川上憲一郎笑福亭鶴瓶)に「少年犯罪の厳罰化」を進めようと話すところが今回のテーマに大きく関係する。

折しも女子高生が、帰宅中に17歳の少年2人からわいせつな行為をされた事件が起きる。川上は「少年犯罪の厳罰化」をアピールするにはぴったりだと考え、担当する裁判官の遠藤(甲本雅裕)に「ええ判決にしろや」とほのめかした。

「多摩市女子高生強制わいせつ事件」の裁判を担当する検事の喜多方修造矢柴俊博)は少年犯罪厳罰化に向けた政治的な思惑から裁判所側と協力、裁判官の遠藤とともに17歳の容疑者2人をなんとしても有罪にしようと企む。

容疑者の1人、山崎大輝市川理矩)の弁護を頼まれた主人公・深山大翔(松本潤

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