くらし情報『『アンナチュラル』脚本家・野木亜紀子 キャスト陣の演技に「みんな想像を超えてくる」』

2018年2月19日 12:57

『アンナチュラル』脚本家・野木亜紀子 キャスト陣の演技に「みんな想像を超えてくる」

と明かす。

その中堂の自宅で、主人公の法医解剖医・三澄ミコトが謎の死を遂げた彼の恋人が描いた絵本見つける場面を挙げて「表情とか間、空気感とか、甘さみたいなものが、まあすごい!」と石原さとみの演技を絶賛、「これは脚本には書けないところなので、やっぱりそういうところがすごいと思います」と舌を巻いた。

『アンナチュラルな野木亜紀子(nog_ak)ツイッター』では、「サブタイトルは毎回、内容にあわせて考えているだけでパロディは意識してません」「ちなみに。アンナチュラルは一話完結の皮を被った連続する群像ドラマです。この手法は重版出来や掟上今日子とまったく同じ」といった興味深い裏話がたくさんつぶやかれている。

2月16日には「アンナチュラルの脚本は昨年内にすべて書き終え、その後は次の作品に取り掛かっていますが相も変わらず、粛々と、書いておりますので、今後とも宜しくお願い致します」とある。彼女も脚本がどのように演じられるか一視聴者として楽しめることだろう。画像は『【公式】TBSドラマ「アンナチュラル」2018年2月16日付Twitter「さて!金曜日がやってきました!!アンナチュラル6話の放送です」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

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