くらし情報『NBAオールスター戦 ファーギーの“ブルース調の国歌”に非難の嵐<動画あり>』

2018年2月20日 13:00

NBAオールスター戦 ファーギーの“ブルース調の国歌”に非難の嵐<動画あり>

“ファーギー流”のアレンジに会場は…(画像は『2018 NBA All-Star2018年2月18日付Twitter「Eight-time Grammy Award winner @Fergie to perform the U.S. National Anthem prior to tip-off of the 2018 #NBAAllStar Game!」』のスクリーンショット)


米時間18日、ロサンゼルスの「ステイプルズ・センター」で開催されたNBAオールスターゲーム。そこで国歌を披露した人気歌手ファーギー(42)のパフォーマンスに、非難の声が多々あがっている。

過去に何度もグラミー賞を受賞している人気バンド「ブラック・アイド・ピーズ」のボーカルとして高い人気を誇ったファーギー。観客らは彼女の歌う「星条旗(The Star-Spangled Banner)」を楽しみにしていたはず。黒のタイトなドレスに身を包み、キャットウォークさながらにマイクの前に歩み寄ったファーギーには大きな期待が寄せられていた。

しかしファーギーが一旦歌い始めると、会場は凍りついてしまう。極度にスローテンポ、どこかもの悲しささえ感じられる“ファーギー流”にアレンジされたブルース調の国歌は、会場にいたNBA選手らや観客を大きく困惑させたようだ。だが自身のパフォーマンスに酔いしれていたファーギーは、聴衆の反応にはまったく気づいていなかったもよう。歌い終わった途端トーンが一転、「さぁ、バスケッットボールの時間よ!」と溢れんばかりの笑顔で叫んだ。このギャップに会場は「どう反応したらよいのか…」

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