くらし情報『『アンナチュラル』が“いじめ問題”にメス 猟奇殺人事件から思わぬ展開に』

『アンナチュラル』が“いじめ問題”にメス 猟奇殺人事件から思わぬ展開に

2018年2月25日 11:39
 

『アンナチュラル』第7話で高校生役を演じたキャスト陣(画像は『【公式】TBSドラマ『アンナチュラル』2018年2月21日付Twitter「アンナチュラル、第7話はとある私立高校が舞台になる物語。」』のスクリーンショット)


石原さとみ主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の第7話「殺人遊戯」が2月23日に放送された。主人公であるUDIラボの法医解剖医・三澄ミコト(石原)の義弟・三澄秋彦(小笠原海/超特急)が、講師を務める予備校に通う男子高校生から「法医学」に興味があると持ちかけられる。だが彼が約束の時間に現れなかったため、ミコトは秋彦を通して携帯番号を伝えた。

その高校1年の男子生徒からミコトにメールで届いたリンクを開くと、「殺人者S」と名乗る学生が自分が殺したという「Yくん」の遺体を映し「ミコト先生、Yくんの死因はなんでしょう?」と挑戦状を突き付けてきた。「殺人者S」の顔は赤いパプリカの画像で隠されており、軽いゲーム感覚で行う「殺人遊戯」の様相を呈す。

ところが、ミコトやUDIラボのメンバーたちが真相を追うに従い、「殺人者S」と「Yくん」は高校のクラスメート数人から日常的にいじめられていたことが分かる。しかも先生や他のクラスメートはいじめに薄々気づきながら何もしてくれない。

2人は密かに相談していじめの実態を訴え、復讐する方法を考えた。「Yくん」が刃物の上に自ら倒れて命を絶ちトリックで凶器を隠し、いじめ首謀者の男子生徒が携行していたナイフを凶器にすることで殺人犯に仕立てようというものだ。

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