くらし情報『エルトン・ジョン、14歳愛犬の死にステージで歌を捧げる』

エルトン・ジョン、14歳愛犬の死にステージで歌を捧げる

2018年3月5日 06:00
 

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亡き愛犬に歌を捧げたエルトン・ジョン(画像は『Elton John2018年2月16日付Instagram「Remember, you can also get #EltonFarewellTour tickets tomorrow from the box office of select #USA venues.」』のスクリーンショット)


「アーサーは私にとって人生の大親友」と語ってきた歌手のエルトン・ジョン。アーサーとはコッカー・スパニエルの“Arthur Dwight”くんのことで、彼と恋人の事実婚セレモニーでは、花婿の付添人となる“ベストマン”すら演じた愛犬であった。そんなアーサーくんがこのたび14歳で亡くなったとのこと。悲しみの中でステージに立ったエルトンは…。

現在、ラスベガスの「シーザース・パレス/ザ・コロシアム」にて『The Million Dollar Piano』を定期公演中のエルトン・ジョン(70)。2日夜、彼はそのステージで観客に「大切な愛犬のアーサーが今朝、亡くなりました」と悲しい報告をすると、静かにピアノに向かって座り、天に召された愛犬に『Don’t Let The Sun Go Down On Me』という曲を弾き語りで捧げた。

思い出されるのは1997年、エルトンが交通事故により36歳の若さで無念の死を遂げた英ダイアナ元妃の葬儀において、“さようならイギリスのバラ”という大変美しい曲『CANDLE IN THE WIND 1997』を捧げたこと。観客が撮影したとみられる動画も公開されているが、アーサーくんに捧げた曲もこれまた美しいメロディで、長年に渡りご主人への忠誠をつくし、家族に寄り添ってくれたことへの感謝、喪失感、深い悲しみ、そんな気持ちをエルトンは精一杯熱唱している。

米芸能情報サイト『The Blast』ほかが伝えたところによれば、アーサーくんは2003年、エルトンの56歳の誕生日に贈られた犬。彼をすっかり気に入ったエルトンは2005年、シヴィル・パートナーシップ法のもと恋人のデヴィッド・ファーニッシュさんと事実上の同性婚を遂げたが、そのセレモニーではアーサーくんに“ベストマン”をお願いしている。また2006年のアルバム『キャプテン・アンド・ザ・キッド』に犬が放つ低い声を挿入。クレジットにはアーサーくんの名が表記された。

エルトンのように歌を捧げる者もいる一方、先には歌手バーブラ・ストライサンド(75)がコトン・ド・テュレアールの愛犬“サマンサ”ちゃんを14歳で亡くし、あまりの悲しみでクローン犬2頭の複製を業者に依頼していたという話題をお伝えした。また、どうしても一生自分のそばにという強い思いから、昨今は剥製業者に持ち込む飼い主も増えているようだ。画像は『Elton John2018年2月16日付Instagram「Remember, you can also get #EltonFarewellTour tickets tomorrow from the box office of select #USA venues.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部Joy横手)

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