くらし情報『アカデミー賞アフターパーティーでは一流食材がずらり 宮崎牛や焼酎「黒霧島」も』

アカデミー賞アフターパーティーでは一流食材がずらり 宮崎牛や焼酎「黒霧島」も

2018年3月5日 19:54
 

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息子とパーティーの準備に励むパック氏(画像は『Wolfgang Puck2018年3月3日付Instagram「Preparing for the Governors Ball with my son @byronpuck.」』のスクリーンショット)


米時間3月4日にロサンゼルスのドルビーシアターで開催された第90回アカデミー賞授賞式。その直後に行われるのが「ガバナーズ・ボール」と呼ばれる超豪華な“アフターパーティー”だ。お腹を空かせたセレブたちがこぞって出席するそのパーティーでは、いったいどんな料理が提供されたのだろうか。

今年の「ガバナーズ・ボール」はドルビーシアターの「レイ・ドルビー・ボールルーム」にて行われ、アカデミー賞受賞者や候補者、プレゼンターらおよそ1500人のゲストが出席したという。料理の総指揮を務めたのはオーストリア出身のウルフギャング・パック氏(Wolfgang Puck)で、このパーティーを24年連続で取り仕切っている超有名セレブシェフだ。

「全米で最も素晴らしいパーティー」と自信をのぞかせるパック氏。今年も世界中から一流食材を取り寄せ、当日は60種以上のメニューを披露した。ピザやミニバーガーといったカジュアルなスタイルのアペタイザーや、マカロニ&チーズ黒トリュフがけ、ベイクドポテトのキャビア盛り、アスパラガスのスープなど、これらのほんの一例にすぎない。

普段から高級レストランで食事を楽しむ、舌の肥えたセレブたち。そんな彼らをうならせるメニューを実現させるために用意された一流食材は、ざっとこんな感じである。

・宮崎牛 136kg
・オスカー像の形をしたフラットブレッド6500枚
・アトランティックツナ160kg
・キャビア15kg
・海老7500尾
・ロブスター250匹
・ホタテ貝45kg
・スモークサーモン200kg
・ブラックバス500尾
・自家製ピザ400枚
・バーモント・チェダーチーズ57kg
・ホワイト・チェダーチーズ45kg
・ユーコン・ゴールドポテト1500個
・ブルゴーニュ産黒トリュフ16kg
・自家製ラビオリ4500個
・自家製ジェラート75リットル
・季節のシャーベット45リットル
・マカロン2550個
・クッキー2000枚
・食用金箔14kg
・オスカー像型チョコレート7170体
・自家製こんぶ茶38リットル
・ワインボトル2400本
・シャンパンボトル1500本

ちなみに今回のパーティーでは、日本の霧島酒造株式会社が製造・販売している焼酎「黒霧島」「白霧島」「赤霧島」がふるまわれたもよう。日本製のアルコール類が「ガバナーズ・ボール」に登場するのは、初めての試みだったという。

今回挙げた食材や飲み物類は同パーティーで使われたものの一部だが、これだけでもスケールの大きさがうかがえるだろう。ベジタリアンやヴィーガン、グルテンフリーメニューにも対応しながら、当日は1000名以上のスタッフが動員されたそうだ。

画像は『Wolfgang Puck2018年3月3日付Instagram「Preparing for the Governors Ball with my son @byronpuck.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部c.emma

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