くらし情報『エマ・ワトソンの右腕に意味深なタトゥー セクハラ抗議の一環か』

エマ・ワトソンの右腕に意味深なタトゥー セクハラ抗議の一環か

2018年3月6日 17:34
 

関連リンク

・橋本環奈が目薬を手に“セーラームーン”ポーズ 「お仕置きされたい」人が続出
・元「SMAP」3人とオートレーサー森且行が合流か?
・AKB48、ベトナム拠点「SGO48」結成へ 海外7グループ目
私はコレで抗議するわ!


米ロサンゼルスで4日に行われた「アカデミー賞」関連パーティーで、イギリスの人気女優エマ・ワトソンが大きな話題となっている。ラルフ・ローレンの黒のロングドレスに付け襟様の重厚なネックレス、そしてロジェヴィヴィエのヒールが華やかなエマ。しかし彼女は自身の右腕にこそ注目してもらいたかったようだ。

写真は4日に行われた「第90回アカデミー賞授賞式」に関連し、『ヴァニティ・フェア』誌が開催したアフターパーティーに登場したエマ・ワトソン(27)である。彼女の右・下腕内側にあったのは“Times Up”というタトゥーであった。なぜかeとsの間に必要なアポストロフィは抜けているが、ハリウッドに蔓延して女優やモデルを苦しめてきたセクハラ行為に対する抗議活動の一環であることは間違いないもよう。今年になってから女優ブレイク・ライブリー、エマ・ストーン、ナタリー・ポートマンなどと一緒に広告塔を務めるようになったセクハラ撲滅運動『Time’s Up』をアピールするためなのであろう。もっともこれは洗えば消えるタイプのフェイク・タトゥーであったようだ。

国連組織「UNウィメン」の親善大使(Goodwill Ambassador for UN Women)を務めるエマは、フェミニズムという言葉が死語と化している理由のひとつとして、女性の権利追求のために騒ぎすぎると男性が「魅力に欠けた女性だ」と言って忌み嫌うことがあると指摘する。自身についても「あのハリーポッターの女の子がなんと生意気なことを、うるさいなどと批判され、男性から嫌われていると思う」と語っていた。男性は強くあるべき、女性は繊細であるべきという概念にとらわれず、自身自身を受け入れて自由になること、男女が平等に教育を受けること、そして男女が同等の報酬を受け取るなど平等の権利とさまざまな機会を獲得する日まで力強く闘いたいとしている。
(TechinsightJapan編集部Joy横手)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.