くらし情報『中居正広 “高梨沙羅流ゾーンの入り方”に興味津々「俺も経験したい」』

中居正広 “高梨沙羅流ゾーンの入り方”に興味津々「俺も経験したい」

2018年3月6日 19:11
 

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高梨沙羅選手、2年ほど前に見つけた“ゾーンの入り方”とは?


平昌冬季五輪・女子スキージャンプ銅メダリストの高梨沙羅選手が3月5日放送の『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)にVTR出演した。彼女は平昌五輪で銅メダルを獲った後のインタビューで「無心で飛べた」と話しており、今回は番組スタッフが直撃インタビューするなかでその件を詳しく聞いた。

「普段から自分をゾーンに入れ込むにはどうしたらいいか?と考えており、無心で飛べている時はゾーンに入っている時なのかと思う」と明かす高梨選手。

たとえば野球でバッターがヒッティングする際に「ボールが止まって見えた」というような極限状態を「ゾーン」と呼ぶ。

高梨沙羅流ゾーンの入り方”は「スタートの時は目線を一点に集中させることでゾーンに入りやすくなる。アプローチの先を見て、それと一緒に呼吸の吐くことを意識することで、体幹にもより意識がいきやすくなる」というものだ。

彼女は2年くらい前にそれを見つけたというから、今回の銅メダルに大きく関わったと言えるだろう。

VTRでそれを聞いていた中居正広は「ゾーン状態を自由自在にできるって、アスリートの皆さんはできるものですか?」とスタジオゲストに問いかけた。

長野五輪スキージャンプで金2個・銀1個と活躍した船木和喜氏は「いや僕は出来ない」と感心するが、彼の場合は「ゾーンに入って良い結果を出した時のイメージは集中しすぎて残らないが、逆に失敗した時は強烈に残る」という。

また、元スピードスケート選手で長野五輪にて金1個・銅1個、ソルトレイクシティ五輪で銀を獲得した清水宏保氏は「ゾーンに入った時はレースを覚えていない、数日たってからフラッシュバックのように記憶が蘇る」という。

中居がアスリートたちのゾーン体験を聞きながら「俺も経験したいんだけどどうすればいいんだろう?」と羨ましそうにしていると、ザキヤマ(山崎弘也)から「歌っている時とかないんですか?」と問われて「やべ、あれほとんどゾーンかもしんない!」「記憶がない?」「ずっとゾーンかもしんない!」と掛け合いで笑わせた。

ちなみに高梨沙羅選手はインタビューの終わりに、ソチ五輪の4位から平昌五輪では銅メダルを獲れたことについて「ホッとしたのと悔しい気持ちが半々。この悔しい気持ちをバネに北京五輪では今度こそ金メダルを獲って、またこの場に来られるように頑張ってきたいです」と決意を示しており、4年後が楽しみだ。(TechinsightJapan編集部真紀和泉)

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